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沿革

昭和31年 4月 株式会社飯島製作所第2工場として富士精密工業株式会社部品加工を始める。
昭和34年 9月 株式会社小松製作所の油圧シリンダー加工を始める。
昭和36年12月 株式会社飯島製作所から分離独立する。飯島油圧株式会社 資本金200万円
昭和40年 7月 萓場工業株式会社の油圧シリンダーの加工を始める。
昭和43年 4月 資本金を700万円に増資する。
昭和45年 6月 新工場建設(丘里工業団地)にあたり、資本金を2800万円 に増資、油圧シリンダーのほか紙器機械(46型、56型)、自動給紙機(BF‐1000型) など生産品目を拡げる。
昭和46年 2月 レコードのプレスダイ製作開始する。
昭和47年10月 プレスダイの品質改良に努力、ロー付型を作り出す。国内レコードメーカー各社に納入する。
昭和48年 8月 一般産業機械の受注生産に着手し、ガラス産業機器の生産を始める。
昭和49年 9月 飯島式全自動平盤打抜機給紙機(CF-1130型)を新たに生産品目に加える。
昭和51年 3月 自動車部品包装用として、シートフィーダーを開発、生産する。
昭和52年11月 チューブミルのビードグラインダー及カットオフマシンの設計、生産をする。
昭和54年10月 平盤打抜機用フォームカッターの試作機完成。
昭和55年 4月 フォームカッターの生産を開始する。
昭和56年 4月 自動二輪車用リム切断機、アルミインゴット切断機を生産する。
昭和56年 4月 昭和50年より原子力向等のステンレス専門加工を開始し、 昭和56年各ステンレスメーカ―及販売先の認定加工工場となる。
昭和57年 1月 ロータリーインデックステーブル(4000Φ)を製作する。
昭和57年 2月 A倍判用フォームカッターIFC-1500型を製作する。
昭和57年12月 ステンレス製魔法瓶の全自動製造機械を設計、生産をする。
昭和58年 2月 ベルト研磨機(ベルタ)を開発し、1号機を納入する。
昭和58年12月 電子制御によるカットオフマシンの設計、生産をする。
昭和59年 1月 研磨機(ベルタ)BC50型、70型、100型、150型の生産を開始す る。
昭和59年 8月 研磨機の販売を強化し、海外販売活動を始める。
昭和61年 4月 平盤打抜機の打抜紙の落丁用ニューマプラッカーを開発、生産販売を開始する。
昭和62年 1月 平盤打抜機の前準備用として、押羅専用のプレ・プレスを新作する。
平成元年 4月 社名を飯島マシナリー株式会社と改称する。
平成元年 6月 弊社敷地内に第2工場(組立工場)を建設する。
平成3年 2月 技術部にCADを導入する。
平成4年10月 弊社敷地内に第3工場(MC工場)を建設する。
平成10年 3月 弊社敷地内に貸倉庫を建設する。
平成16年 7月 経済産業省関東経済産業局「平成16年度IT活用型経営革新モデル事業」(テーマ名:3次元CAD/CAM導入と生産技術システムの構築)認定。
平成17年 3月 上記モデル事業の構築を完成する。
平成17年 3月 目的変更、不動産賃貸業を追加する。
平成17年 9月 ホームページを開設。
平成17年11月 茨城県より経営革新計画承認企業となる。
テーマ名(基幹業務総合生産システムの構築、及び3次元CAD/CAMシステムを有効活用した設備導入による新規顧客の開拓)
計画期間平成17年4月~22年3月(5年計画)
平成18年 2月 茨城県中小企業振興公社より、「平成17年工業技術開発奨励賞」受賞
開発製品名 2連ベルト研磨機
平成20年 3月 MC工場内に5面加工機 MCR-A5C 新機種を導入する。
平成26年 埼玉県「長瀞射撃場ランニングボア整備工事」を受注